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突然競売通知が来たのですが・・・

こんにちは、任意売却推進センター、スタッフIです。

今日も横浜は最高気温34度になるそうです。
本当に残暑が厳しいですね。
皆様、どうぞ、ご自愛くださいませ。

さて、本日もお電話でのご相談が、多数寄せられています。
そのなかに・・・
「競売にかかっているということを、初めて知ったのですが…」
という方もいらっしゃいました。

以前からも弊社には、このようなご相談も寄せられています。

「裁判所より担保不動産競売開始決定通知が突然送られてきたが、どのように対処してよいか相談したい。
内容から、住宅ローンの滞納による競売のようである。」


私どもといたしましては、こうお答えしております。

競売の通知が突然送られてきたとのことですが、突然送られてくることはありません。

競売の通知の前には、いろいろな段階があります。

電話や催告書が来た後、配達証明や内容証明郵便など
本人の受け取りが必要な郵便で送られてきていたはずなのです。

ただ、この方の場合もそうだったのですが、
ご本人は単身赴任で受け取りは奥さまがされていたとのことだったのです。
家庭が離婚状態で、奥さまが受け取りながらほったらかしにしておかれたようです。

冒頭の、本日お電話いただいたお客様についても、
その物件には、もうすでに住んでいなかった際に、
競売の通知などが送られてきていたようで、
お受け取りになっていなかったため、お気づきにならなかったとのことです。

競売にかかって初めて、いろいろなところから
電話などがかかってくることになり、
初めて知ることもケースとしては有り得ます。

その場合についても、まだ可能性もある場合もあります。
競売になって初めて気づいたとしても、
一度、ご相談されてみてはいかがでしょうか?

ご相談されている間などは、競売屋や怪しい業社は、
弊社代表の名刺をインターホンに貼り付けて、排除させていただいております。

1カ月という短い期間でも、
任意売却を成功させることができる場合もあるのです。
あきらめず、ご連絡をお待ちしております。

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theme : 住宅ローン
genre : ライフ

その住宅ローン、適正?

こんにちは、任意売却推進センター、スタッフIです。

皆様、残暑お見舞い申し上げます。
今年は、お盆が過ぎても、引き続き暑さが厳しく、
毎日刺すような日差しが続いていますね。

熱中症など、皆様くれぐれも、ご注意されてください。

さて、住宅ローンの金利が、最近、引き下がってますね。
三菱東京UFJ銀行などでは、9月から金利を引き下げるとのことです。

マイホームの購入を検討されている方も、
この機会を利用したいと感じているのではないでしょうか。

住宅ローンを利用される際には、
自分がどれくらい、返済していくことができるのか、
その住宅ローンが適正なのかどうかを、
ある程度厳しい目で、
チェックすることが必要なのではないかと思います。

というのも、マンションや、戸建を探して
不動産屋さんに行ってみると
当然、購入の際の住宅ローンの話にもなります。

どれくらいの価格の物件を、
紹介してもらうかということに関わるからです。

不動産業社のなかには、
住宅ローンが借りられるからということで
めいっぱい借りてもらって、
少しでも高い物件を
買ってもらおうと、営業をしてくるところもあるかもしれません。

魅力的な物件を多数用意して、案内してくれるかもしれませんが、
その前に、住宅ローン、本当にこれくらいの価格で
大丈夫なのかどうか、ということを冷静に考えてみてください。

その方法として、弊社では
住宅ローン適性診断をおすすめしております。

もちろん、住宅ローンによって、
念願のマイホームを手に入れることができるかもしれないのは
良いことかもしれません。

ただ、適切でないローンによって、
お困りの方をサポートしている弊社ですので、
こうしたチェックをおすすめしております。

冷静な判断によって、リスクを少しでも減らすことができるのです。

既に、住宅ローンを抱えられている方でも、
一度、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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theme : 住宅ローン
genre : ライフ

住宅ローンから、どうか自殺を考えないでください

おはようございます。
任意売却推進センター、スタッフIです。

お盆休みも終わり、今日から仕事という方も多いのではないでしょうか?
でも、小学生などの子どもたちは、夏休みということもあり、
朝の通勤電車に乗っていると、子どもが多いこと…
お出かけする際には、どうぞ、水分補給などを十分されてくださいね。

さて、今日は深刻な問題について、ご紹介したいと思います。
それは、自殺問題です。

引用なのですが、
出典:自殺者12年連続で3万人超=実態に応じた対策提唱-政府白書

 「政府は11日午前の閣議で、2010年版自殺対策白書を決定した。09年の自殺者数が前年比596人増の3万2845人と12年連続で3万人を超え、白書は「大変憂慮すべき状況」と強調。
 警察庁などが行った自殺者の職業や年齢、自殺が増える時期などの分析結果を紹介しつつ、実態に応じた対策を講じるよう地方自治体に求めている。
 09年の自殺者の内訳は、男性が同641人増の2万3472人、女性が同45人減の9373人。特に40~60歳代男性の自殺が多く、自殺者全体の40.8%を占めた。
 職業別では「無職」が57.0%で最も多かった。自殺者数は03年の3万4427人をピークに高止まりし、09年は2年ぶりの増加だった。(2010/06/11-10:00)


このニュースを見ていまして、40~60歳の男性が自殺者全体の4割とのこと、
それは、何か住宅ローンの支払いについても関連しているのではないかと感じました。

この年代の男性には、住宅ローンの契約者、債務者になられている方も多いはず・・・

そして、今、雇用情勢も厳しい中、
無職に余儀なくなってしまい、
住宅ローンも支払いが厳しくなり・・・
そのまま、自殺をお考えになられてしまう・・・

それは、どうぞ、考え直されてください!

実は、弊社のご相談者のなかにも、
このような方もいらっしゃいました。

「最初は自殺を考えてました」

しかし、住宅ローン問題であれば、
任意売却で立て直すことができるのです。

住宅ローンに悩まれている方にはぜひ、
任意売却の制度についてだけでも、
お知りおきいただけたらと思います。

ご相談されるだけでも、気持ちが軽くなるかもしれません。
お電話、メールお待ちしております。

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theme : 住宅ローン
genre : ライフ

任意売却ってご不安ですか?

おはようございます。
任意売却推進センター、スタッフIです。

お盆休みの帰省ラッシュが、ピークになっているなか、
新幹線が止まったりもして、大変な思いをされている方も
いらっしゃるかと思います。

どうぞ、皆様お気をつけて、いってらしてくださいね。
弊社は、お盆休みなども特にございません。

通常営業中です。本日も、お電話お待ちしております。

さて、弊社では、電車内にも、ステッカーを出させていただいています。
それをご覧になった皆様、弊社にご相談されることに
ご不安を感じられましたか?

そして、任意売却ということ自体にも、ご不安を感じられますか?

そのご不安についても、どうぞ、率直に
お話いただけたらと思います。

任意売却制度を知っているかどうかだけでも、
住宅ローンが厳しくなった際に、選択肢のひとつになりますので・・・・

ご不安のなかには、以下のようなこともあるかもしれません。

任意売却をして債務が残っても、転職などに不利にならない?

そんなことは、ありません。

なぜならば、任意売却をしたこと、
それから、お客様が残った債務を抱えられていることは
お客様から言い出さない限りは
会社側などでは勝手に調べられないのです。

お客様の、信用情報ですので、
それを就職などの際に、身辺調査を目的に
調べることはできないのです。

また、妻や子供に迷惑がかからないか心配…と
思われる方もいらっしゃいます。

お金の貸し借り、住宅ローンなどは、
当事者間の契約で成りたっています。

ですので、債権者側からは、
住宅ローンを組んでいるご本人、
または、連帯保証人にしか、返済の請求をすることができません。

また当事者以外にその秘密を漏らす行為も禁止されています。
「一緒にこの家を使っているあなたにも責任があるんだから、奥さん払ってよ」
ということにもなりません。

むしろ、住宅ローンの支払いが難しくなり、
競売になってしまった場合の場合は
近所に知れ渡ってしまいますし、
お子さん、そして奥様などに向けられる目も
厳しいものになってしまうのではないでしょうか。

ひとりで抱え込まず、どうぞ、ご相談くださいね。

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theme : 住宅ローン
genre : ライフ

住宅ローンの金利が引き下がり傾向

おはようございます。任意売却推進センター、スタッフIです。

今日も横浜は蒸し暑い天気となっております。
じっとしていても、汗が出て参ります。
水分補給などをしっかりされて、引き続き熱射病には注意してくださいね。

さて、最近ニュースをチェックしていると
「住宅ローン金利、一部引き下げ=大手行」といった見出しが見られました。

8月からの住宅ローン金利について、
固定金利の場合、2年から10年の各期間で0.05%~0.15%
引き下げられるとのことです。

これは、住宅を取得検討されている方にとっては、
嬉しいニュースであることも確かなのですが…

良く考えてみると、
住宅ローンを組んで家を購入したということは、
お金を出しているのは、住宅ローンを借りた金融機関です。

それは、ほんとうの意味で「自分のもの」とは言えないのではないでしょうか。

というのも、もし、この支払ができなくなった場合は
金融機関主導で、処分が進んでいくからです。

自分が長年住み慣れている家とはいえ、
ローンがある間については、
本当に自分のものとは言えない…

良くご検討されることをおすすめいたします。

そして、今の時代は、優良賃貸物件も
在庫が増えてきていると言われます。

自分の持家ということにこだわらなければ、
いろいろな、選択肢もあります。

住宅ローンを抱えていると、
いつか破綻するんじゃないかと心配ですごされるよりは
身軽にいたほうが良いということもあるかもしれないですね。

そして、今、既に住宅ローンを抱えられ、
悩まれている方であれば…
どうぞ、ご相談くださいませ。

一緒に方法を考えて参りましょう。

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theme : 住宅ローン
genre : ライフ

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プロフィール

任意売却推進センター スタッフI

Author:任意売却推進センター スタッフI
横浜で任意売却を専門に扱っている不動産店です。
住宅ローン問題のご相談を承っております。
〒220-0024
神奈川県横浜市西区西平沼町1-7
興和ビル4F
無料相談 通話無料 
0120-961-044
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